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「味ごのみ」は大人になってからそのうまさと魅力が十分にわかるロングセラー菓子

昔からあるロングセラーお菓子、ブルボンの「味ごのみ」。 スーパーで目立つ場所にあったので久々に買ってみました。

タイトルは私の偏見かもしれない、子供でも好きな子はいると思うので…。

さて「味ごのみ」はやっぱり美味しい。いろんな種類のおかき、豆菓子があるところが大変魅力です。


「味ごのみ」(6袋パック)は 近くの普通のスーパーで税込み213円で購入しました。

今回は「味ごのみ」について詳しく見ていきます。

▼目次▼

「味ごのみ」の詳細

「味ごのみ」の原材料やなにげに気になる歴史を深掘り。

↓定番の6袋パックタイプを紹介です。

原材料 ・カロリーは

↓原材料


人工甘味料は不使用なところが良い。

↓カロリー



「味好み」の中身は?

中身はざっとこんな感じ。↓



米菓、豆菓子が一つの袋にひしめき合っています。実に楽しいですね~。

↓それぞれの菓子の説明。


ちなみに私はベタかもしれませんが「ピーナッツあられ」が好き。

「味ごのみ」の歴史

「味ごのみ」はなんと1980年発売。2022年で42歳となります。

【味ごのみについて】 1980年に発売し、お茶請けやおつまみに今でもご好評をいただいているロングセラー商品です。1袋で、醤油味や塩味をまとった米菓や豆菓子、小魚などの、素材の豊かな食感とともにお楽しみいただけます。

ブルボン、味ごのみに洋風の味わい「味ごのみマヨネーズ風味」を9月28日(火)に新発売!|株式会社ブルボンのプレスリリース

 

感想

やっぱり美味しいですね。「味ごのみ」はバランスの取れたチームだと改めて再確認できました。

実は子供の頃はそこまで「味ごのみ」は好んでおらず…。 やっぱりパッケージとかフォントとかがジジイっぽいではないですか。(ごめんブルボンさん)

大人になって「味ごのみ」と真剣に(?)向き合うようになってからリズム感のある小粒で小粋なあられやせんべい類は輝いて見えてきます。

1つ1つがこだわりの美味しさがあって、「私はこれが好き」なんて会話も弾みます。

お酒ともマッチするし、3時のおやつにも最適な楽しさと量(6パック入り)。 老若男女に長く愛されるわけです。

「味ごのみ」の類似品?

私の行ったスーパーではブルボンの「味ごのみ」の隣には実は「味ごのみ」に似てる品、亀田製菓の「つまみ種」(つまみだね) という商品も置いてありました。 

↓こちら。亀田製菓の「つまみ種」(つまみだね)




私が「味ごのみ」の方を選んだ理由としては、単純に量の多さ。二つとも価格は同じ、ただブルボン「味ごのみ」の方が量が多かったのです。(食いしん坊!)

今度亀田の「つまみ種」も試してみたいところ。

「味ごのみ」の新商品

夏にピッタリ。ピリリと辛いわさびは夏にピッタリな味かも。

↓「味ごのみ鮮烈わさび風味」

「鮮烈」ってのが気になります…。

口コミ

 

 

まとめ

「味ごのみ」は大人になってからそのうまさと魅力が十分にわかるロングセラー菓子 (と個人的には思った)

商品の改良を重ねていることもあるでしょうが「味ごのみ」はやっぱり美味しかった…!

「味ごのみ」(6袋パック)は 近くの普通のスーパーで税込み213円。

ぜひお試しください。(^^)


 

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